Cealo 満月瞑想へのお誘い

満月の日、ガユーナセアロと意識を共に瞑想したい、という皆様のための満月瞑想をご紹介いたします。どなたでも、いつからでも、どこでも始められます。『満月カレンダー』 を参照して、次の満月から 始めてみてはいかがでしょうか。

DSC00323moond

当サイトの満月瞑想

ガユーナセアロと仲間とともに、意識を合わせ心ひとつに瞑想したい、という方のために、満月の日を”約束の日”とし、それを実感するためのツールとして、本サイトの満月瞑想をお役立て頂ければ幸いです。

本サイトを通じた満月瞑想では、セアロより特別に満月瞑想のためのメッセージを毎月お預かりし、ご登録の皆様に満月当日、メールで配信させて頂いています。登録者は、満月の日にセアロのメッセージをメールで受けとり、それぞれに自分の空間で自由に瞑想を行う、という静かなつながりをサポートさせて頂いております。
また同時に、毎月、満月の2日前まで、ご登録の皆様からセアロへの「メッセージ」も受けつけ、「どなたが、どこで、どんな想いで瞑想されるか」を、満月の日にセアロへお届けさせて頂いております。ご参加の皆様同様に、セアロもセアロのお時間・空間で、皆様のメッセージとともに瞑想してくださっています。この満月瞑想に参加ご希望の方は、登録案内をご参照の上、こちらからご登録をし、お気軽にご参加ください。

*2016年4月をもちまして毎月の満月メッセージ配信を完了いたしました。今後は必要時にセアロから頂いたメッセージの配信をさせていただきます。

セアロが伝える瞑想の基本.…. Cealo’s Meditation

「一番の基本は、『心を平安に』という願いがあること。その気持ちがあったら、 あとは自分が一番心落ち着ける場所で、座るもよし、歩くのもよし、 横になって目をつぶるのもよし。方法は、自分にとって心地よいのがいちばん。私のやり方は、ただ、座って….待つ。その待つのを、 何を待つかを自分で決めずに、ただ…..待つんだ」。(ガユーナセアロ)

つい、人の経験や本に書いてある、瞑想から得られる結果や自分で想像したものを期待してしまいますが、『心を平安に』と願い、そう願うのならば、心地よく空間を自分に与え、『何』というものを決めることなく、ただ、待つ、それがガユーナ・セアロの瞑想の基本です。


瞑想の方法 ….. How do I Medite?

瞑想について 、「自分を味わうのに方法はいらない」、とガユーナセアロは 伝えています。瞑想が、技術や方法論で教えられるようになり、それにとらわれてしまうことを指摘し、それは必要ないよ、という意味です。  

いろんな知識や、他の文化(人のやり方)を体験してみることも、自分を確立していく過程においては役に立つこともあるでしょう。瞑想も同じ。それが今の自分に役に立つ、必要だ、と思うのであれば、取り入れてみることも有効でしょう。

ただ、必要以上にお金がかかったり、レベルや資格など、 本来、証明しようのないものに認定をつけたり、そこへ到達しなければ 次に進めないといったものが、ご自身の矛盾につながらなければいいですね。とらわれたり、それがないとできない、そうでないと正しくない、ということがなく、執着なく自分が楽めるのであれば、さまざまな手法やグッズも自分を見つけ味わう旅を、素敵に彩ってくれることでしょう。

いろいろ味わって、やっぱり自然にゆだねることが一番!と自分流、自分の感覚で自分らしさを楽しもうとするのが、セアロの瞑想、といったところではないでしょうか。